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「夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle」をベースとしたドラマCD第3弾はカレン・クラヴィウスを主役に大抜擢!キャストコメント到着!!

2009/11/24 17:17

 ドラマCD「夜明け前より瑠璃色な ~the other tail of LUNA~ #3」は、人気PCゲームブランド・オーガストから2009年2月に発売されて大ヒットしたPC用AVG『夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle』のオリジナルドラマCD。

 2009年8月~2010年2月にかけて全4巻のリリース敢行中であり、12月30日に発売される本作はその第3弾にあたる。

 今回は大使館の駐在武官カレン・クラヴィウスを主役に大抜擢!今まで描かれてなかった彼女らしいエピソードと、“とある絆”の物語に注目だ。また、ドラマCDならではの“ある仕掛け”も要チェック!今回キャストの皆さんよりいただいたコメントを読み進めていくと、いくつかその内容が分かるかも…??


■ 収録後の感想

――収録を終えられての感想をお願いします。

羽桜涼子さん(カレン役):これでもかというくらいたくさんしゃべりました。そして、今回は月と地球の偉い方々がたくさん登場していましたので、皆さんに頭を下げて回る中間管理職ぶりも味わいました。…………非常に大変でした(笑)。

一同:(笑)

雅姫乃さん(翠役):今回のお話は今までとは違った独特の雰囲気がありまして、ブースの外に出ても良い時間でも「ずっと聴いていたいな」と思い、中におりました。フィーナさんのお父様のお声も、お側で堪能させていただきました(笑)。

佐本二厘さん(エステル役):どこを聞いても聴き応えのあるシーンばかりで、私も聞き入ってしまいました(笑)。この深みのある面白さは、きっと皆さんも聴けば納得だと思いますよ。

遠野そよぎさん(シンシア役):いろんなキャラクターの素顔を見ることができて面白かったです。「さやかさんって、こんなに可愛いんだ~」とか。「カレンさんって、こういう一面もあるんだ」とか。特にカレンさん、素敵でした。あと、こんな素晴らしい陛下がいらっしゃれば、スフィア王国は安泰だと思いました(笑)。

手塚まきさん(フィーナ役):今回の主役はカレン……ライオネス陛下もかな?(笑)カレンは相変わらず素敵です。ライオネス陛下は厳格なイメージが強かったので、お茶目な部分が見えて嬉しかったです。

成瀬未亜さん(ミア役):カレンさんも陛下も本当に素敵でした。熱演されるカレンさんの姿に途中で涙ぐんだりもしつつ、楽しませていただきました。陛下は陛下としてでなくお父様としても魅力的で……。お話自体も本当に重みがあって、聞いててドキドキでした。

安玖深音さん(麻衣役):前の収録から少し空いたので、またこのメンバーで集まれて楽しかったです。

海原エレナさん(菜月役):今回は菜月の出番は少なめですが、達哉のあわてぶりや、カレンの大人の女性っぷりが素敵で楽しいです。月も地球も……みんなが幸せに暮らせますように……。

本山美奈さん(さやか役):私も『とても聴き応えのあるお話だな」と、台本を追いながら感じていました。大人の雰囲気がありますよね。さやかはカレンと一緒にお酒を呑んでいるシーン等で登場しています。ストーリーにちょっとしたアクセントを加えられていると思います。自分的にもすごく楽しかったです。

三咲里奈さん(リース役):みんなと和気あいあいで楽しかったです。

山中荘一さん(ライオネス役):今日は、娘や亡くなった妻への想いを胸に、流行の“友愛”の精神を持って演じさせていただきました(笑)。とても楽しかったです。



■ ドラマCDの聴きどころについて 

――今回のドラマCDの聴きどころについてお願いします。

手塚さん:勿論、カレンとライオネス国王ですよ!!そこにつきます!!

安玖深さん:やはり、ドラマCD新シリーズ(『The other side of LUNA』シリーズ)で初登場のライオネス国王でしょう!!カレンとのやり取りは印象的でした。

三咲さん:ライオネス国王と達哉が月についての話をするシーンが好きですね、私は。

海原さん:カレンさんやさやかさんの落ち着いた会話も魅力ですが、ライオネス陛下の親馬鹿っぷりや、お茶目なシーンも好きです。

佐本さん:今日も朝霧家は大変です(笑)。その様子を楽しく聴かせていただきました。あと、先ほど(本山さんの)お話に出てきました、カレンさんとさやかさんのお酒を呑むシーンもオススメです。二人みたいな仲って、素敵ですね。

成瀬さん:聴きどころとなりますと、やっぱりカレンさんの東奔西走ぶりと、お酒のところでしょうか?あと、今まで「あけるり」の世界を裏から支えてきたチームが頑張っていたので、朝霧家中心のお話では見えなかった月と地球との国交とか、難しい話も明かされます。是非、聴いて下さい。

本山さん:私は、ライオネス陛下とカレンの……あの厳しいやりとりのところですね。(ネタバレのため)詳しくは語れませんが、すごかったです。

遠野さん:そのシーンは、厳しいですけど愛にあふれていましたね。「お互いのことを想って信頼しあっているからこそ、言い合えるんだな」と思いました。陛下とカレンさん、カレンさんとさやかさんの関係等、長い間付き合っているからこそ生まれた絆を、全編通して感じられると思います。

羽桜さん:お話に出てます陛下とのシーンでは、大人の女性の強さといいますか……年齢や立場を超えた女性にしかない強さを見せていたんだと思います。……とはいえ、カレンもまだ若いはずなんですが(苦笑)。過去のエピソードを考えると、自然と受け継いだものがあったんでしょうね。カレン自体、女性としての目線で語ることは、ほとんどなかったことですので、今回はそこに注目して下さい。

雅さん:私も、カレンさんの新たな一面を見ることができて、素敵だなと改めて思いました。国王様のお言葉も、一つひとつが胸に染みました。ただ、翠的には……そんな国王様に「オジサン」って言っちゃったり(汗)。あの流れでしたら、仕方ないんですよね。仕方ない……はずです。…………大変失礼致しました(笑)。

一同:(笑)

山中さん:ははは(笑)。でも、カレンさんの凛としたところはいいね。苦労人だから人間的な情愛も持っているし、素晴らしいね。一番面白かったのは、彼女(カレン)の殺陣かな。躍動感があってよかったよ。


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